【ドアですが、悪いです】攻略!エンティティの対処法と攻略のコツ
どんなゲーム?
Overview「ドアですが、悪いです」は、人気ホラー脱出ゲーム「DOORS」をネタ・コメディ風にリメイクした作品です。開発者のImVeryHungry99999999が遊び心たっぷりに作り上げ、1億回以上プレイされた超人気ファンゲームです!ホテルとケイバーンズの2フロア、合計200部屋を突破することが最終目標で、シュールな演出と独自のエンティティが待ち受けています。
このページでわかること
Contents
ゲームの基本をおさえよう
Summaryこのゲームはフロア1「ホテル」とフロア2「ケイバーンズ」のそれぞれ100部屋ずつ、合計200部屋で構成されています。原作DOORSとは異なり、マップは毎回同じ固定ルートです。ジャンプはできますが、しゃがむことはできません。アイテムは20種類あり、死亡またはゲームを離れると消えてしまいます。
最初にやること・序盤の進め方
Stepゲームに参加するとランダムなアイテムを1つ持った状態で始まります。気に入らないアイテムだった場合はリセットで変えることができます。ロビーのテーブルには案内の紙が置いてあるので、内容を確認してからスタートするとスムーズです。エレベーターはドア51へ向かうもの以外に乗ると、バックルームズなど別の場所に飛ばされてしまうので注意が必要です。
- アイテム確認 スタート時にランダムで1つ持つ。リセットで引き直せる
- ロビーの紙 テーブルの案内を読んでゲームの流れを把握する
- エレベーター選択 ドア51行き以外のエレベーターには乗らない
- 医務室の注意 左側の大きなひび割れを進むと落とし穴がある
- ジェイクのショップ ショップでアイテムを購入するとバッジが手に入る
登場するエンティティと対処のヒント
Tipsこのゲームのエンティティは全員がオリジナルのバッジを持っており、原作とは違う別名で呼ばれます。たとえば原作の「Seek」は「Find」、「Rush」は「Speed」、「Hide」は「Conceal」という名前です。各エンティティを生き延びたりクリアしたりすることでバッジを獲得できます。
- Speed(Rush相当)にはパーティクルのエフェクトがついている
- Find(Seek相当)の延長チェイスを突破すると専用バッジ「World's Deadliest Marathon」が手に入る
- Conceal(Hide相当)にクローゼットから追い出されると「This isn't your house!」バッジになる
- Shriek(Shriek相当)を静かに生き延びると「Shush!」バッジが手に入る
- Whiz・Peepers・Trickなど多数のユニークなエンティティが存在する
サブレベルと隠しエリア
Checkメインルートの外にはいくつかのサブレベルが存在します。それぞれ専用のバッジが用意されているので、コンプリートを目指す人は意識してみてください。ただし、意図せず落ちてしまう場所もあるので注意が必要です。
- バックルームズ 特定のエレベーターに乗ると飛ばされる。脱出で「Freedom?」バッジ獲得
- 下水道 入口を見つけて進むと「Into the Sewers」、脱出で「Escape the Sewers」バッジ獲得
- The Places 入ると「Spacey」バッジ、最後まで到達すると「B-200」バッジが手に入る
- 医務室の落とし穴 プレゼントに触れると「Level Fun」へ飛ばされるので要注意
- 壁の向こう 「Whispers」「Meet the Whisperers」など壁の外にも秘密がある
スピードランモードと特殊モード
Tipsこのゲームにはスピードランモード用のタイマーが実装されています。また「インサイト」として超高難易度の「Super Hard Mode」「DOORS But Very Bad」「Competitive Mode」などが用意されています。さらに「Seek's Extended Chase」という特別なチェイスイベントも存在します。
- スピードランタイマーでタイムアタックに挑戦できる
- Super Hard Mode・DOORS But Very Bad・Competitive Modeなどの高難易度モードがある
- Seek's Extended Chaseはクリアで専用バッジが手に入る
- 後ろ向きに生き延びる「Backwards Survive」でも専用バッジがある
やってはいけないこと・注意事項
Warn楽しく遊ぶために、以下の点には十分注意してください。ゲーム内の不正行為はRobloxのルール違反になります。
用語集
Glossary- エンティティ
- ゲーム内に登場する敵キャラクターの総称で、それぞれに固有の別名とバッジが用意されています。
- インサイト
- Super Hard ModeやCompetitive Modeなど、メインゲームに追加される特殊なルールセットのことです。
- サブレベル
- メインルート以外の隠しエリアで、下水道・バックルームズ・The Placesなどが存在します。
- バックルームズ
- 特定のエレベーターに乗ると飛ばされる隠しエリアで、脱出するとバッジが手に入ります。
- スピードランタイマー
- ゲーム内に実装されたタイムアタック用のタイマーで、クリアタイムを計測できます。
- プライベートサーバー
- 自分だけ、または招待した人だけで遊べるサーバーで、このゲームでは無料で作成できます。
よくある質問
FAQ原作のDOORSと何が違うの?
マップが毎回固定である点、ジャンプができる点、しゃがめない点が主な違いです。エンティティの名前や演出もコメディ寄りにアレンジされています。
プライベートサーバーはどうして使ったほうがいいの?
通常サーバーでは他のプレイヤーがすでに一部のアニメーションを発動させていることがあり、タイミングがずれてしまいます。プライベートサーバーは無料で作れるので、自分のペースで遊びたいときに便利です。
アイテムが気に入らないときはどうすればいい?
ゲーム参加時にランダムで1つアイテムが配布されます。気に入らない場合はリセットすることで別のアイテムに変えることができます。
ゲームが突然シャットダウンしたらどういう意味?
開発者の説明によると、シャットダウンは大規模アップデートの適用またはゲームの不具合修正を意味します。しばらく待ってから再度アクセスしてみてください。
2つあるゲームパスのアイテムは何?
アイテム20種類のうち2つはゲームパスを購入しないと入手できません。具体的なアイテム名は公開情報からは確認できないため、ゲーム内で確認してみてください。
