【合併!クラシック】攻略!ボール進化とデュープのコツ・ティア攻略
どんなゲーム?
Overview「合併!クラシック(Merge! Classic)」は、ボールを2つ合わせてより高いティアのボールを作り続けるマージ系ゲームです。
開発者はTheBirbsWordで、ボールには「Paul」から「Paul (25)」まで全25種類のユニークなキャラクターが存在します。現在このバージョンはレガシー版として公開されており、新しいアップデートは別バージョンへ移行しています。x3スピードのゲームパスは新バージョンにも引き継がれます。
このページでわかること
Contents
ボールの進化チャート(Tier 11〜25)
TableTier 11以降のボールは入手がどんどん大変になります。主なボールだけを掲載しています。
| Tier | ボール名 | 2つ合わせると |
|---|---|---|
| 11 | Employee of the Month | Hn |
| 12 | Hn | The Enlightened One |
| 13 | The Enlightened One | Chad (The Chad(Chadding)Chad) Chaddington the Chad |
| 14 | Chad (The Chad...)Chad | Harold |
| 15 | Harold | Ronathon |
| 16 | Ronathon | Stal Ememe |
| 17 | Stal Ememe | R.A.L.P.H |
| 18 | R.A.L.P.H | The Sad Man |
| 19 | The Sad Man | Barbara |
| 20 | Barbara | Sphereperson |
| 21 | Sphereperson | Recursive |
| 22 | Recursive | Everything |
| 23 | Everything | TheBirbsWord (ball) |
| 24 | TheBirbsWord (ball) | Paul (25) |
| 25 | Paul (25) | (最終ボール) |
デュープ(Dupe)の基本
Stepデュープとは、1つのボールが同時に2つ以上のボールと合体してしまうことを利用するテクニックです。通常のマージでは「衝突点」は2つのボール間に1か所しか発生しませんが、デュープではそれが同時に複数発生します。うまく決まると、普通に1つずつ合わせるよりもはるかに多くのボールを得られます。
- フォーメーションを作る マップの角(コーナー)を拠点に、最も高いティアのボールを配置してから、周囲に低いティアのボールを順番に並べます
- オリジンを決める フォーメーションの中心となる「オリジン」ボールを1つ決めます。このボールに向かって合体を起こすことでデュープが発動します
- 合体を起こす オリジンに隣接するボールを合わせてオリジンと同じティアにし、新しくできたボールが両隣のボールと同時に触れるようにします
- 利益(プロフィット)を確認する デュープ前後のボールの「価値」を比べて、どれだけ得をしたかを確認しましょう
エイジ理論(Age Theory)
Tipsエイジ理論はMerge! Classic独自のルールで、古いボール(OLD)と新しいボール(NEW)が合体すると、結果のボールは古い方の位置に出現します。同じフォーメーションを組んでも、ボールの古さの並び方が違うだけでデュープの成否が変わります。
- オリジンが「OLD(古い)」のとき、新しくできたボールはフォーメーションの内側に出現してデュープが続きやすくなります
- エイジ理論はMerge! Classic固有の仕様で、他のMergeゲームでは確認されていません
デュープの難易度区分
Table難易度はセットアップにかかる時間・ボールの数・使用するティアの高さで決まります。まずはEasyの構成から練習しましょう。
| 難易度 | 説明 |
|---|---|
| Easy | 簡単。初めてでも挑戦しやすい |
| Intermediate | 中級。多少の練習が必要 |
| Complex | 複雑。構成が大きく時間もかかる |
| Very Complex | 高難度。高ティアのボールや広いスペースが必要 |
| Theoretical | 理論上は可能だが実際には極めて困難 |
| Humanly Impossible | 人間の操作では事実上実現不可能 |
注目ボールの入手メモ
Check進化チャートだけでは分からない、知っておくと役立つ情報をまとめました。
- James(Tier 5)の確認 James以降のボールはスポーンしません。必ず合体で作る必要があります
- Michael(Tier 4)のスポーン確認 Tier 15のHaroldを入手すると、Michaelが10%の確率でスポーンするようになります
- C0nfuS10N(Tier 10)の確認 入手するとWharfington the 3rdが16.67%の確率でスポーンします
このバージョンを遊ぶ前に
Warn現在公開されているこの「Merge! Classic」は、開発者が新バージョンへ移行したためこれ以上の更新はありません。ゲームパス「x3スピード」を購入済みの場合は新バージョンに引き継がれます。
用語集
Glossary- マージ(Merge)
- 同じティアのボール2つを合体させて、1つ上のティアのボールを作る基本操作です。
- デュープ(Dupe)
- 1つのボールが同時に複数のボールと合体する現象を利用して、通常より多くのボールを得るテクニックです。
- オリジン(Origin)
- デュープのフォーメーション中心にあるボールで、ここに合体を起こすことでデュープが発動します。
- フォーメーション(Formation)
- デュープを成立させるためのボールの配置パターンで、コーナーを基点に組み上げます。
- プロフィット(Profit)
- デュープ前後のボールの価値を比べた「利益」で、通常の合体より多く得られた分を表します。
- エイジ理論(Age Theory)
- 古いボールと新しいボールが合体したとき、結果のボールが古い方の位置に出現するMerge! Classic独自のルールです。
- ティア(Tier)
- ボールの段階を示す番号で、Tier 1(Paul)からTier 25(Paul (25))まであります。
- レガシー版
- 開発が終了し、記録保存のために公開し続けているバージョンのことです。
よくある質問
FAQこのバージョンと新バージョンは何が違う?
このバージョンはアップデートが終了したレガシー版で、新しい要素は追加されません。x3スピードのゲームパスは新バージョンに引き継がれます。
Tier 5以降のボールはスポーンしない?
James(Tier 5)以降は自然スポーンしません。ただしHarold(Tier 15)を入手するとMichael(Tier 4)が、C0nfuS10N(Tier 10)を入手するとWharfington the 3rd(Tier 3)がそれぞれ一定確率でスポーンするようになります。
デュープはどこから練習すればいい?
難易度「Easy」のデュープからはじめるのがおすすめです。マップのコーナーを使ったシンプルな構成で、フォーメーションとオリジンの概念を体で覚えてから複雑な構成に進みましょう。
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