Game guide
【裏の部屋荒涼】攻略!エンティティ対策とクラス選び・生き残り方
このゲーム、おもしろい?
どんなゲーム?
Overview
「裏の部屋:荒涼」(Backrooms: Desolation)は、Roblox上で楽しめるサバイバルホラーゲームです。迷宮のような無限の空間「バックルーム」を探索しながら、不気味なエンティティ(怪物)を避けて生き延びることが目標です。マップはAO1・AO2・AO3の3つのエリアに分かれていて、それぞれ違う雰囲気と危険が待ち受けています。訪問数は1111万回を超え、高評価率84.53%という人気作です!
このページでわかること
Contents
01
最初に覚えておくべき基本操作
Step
結論
操作キーを頭に入れてからゲームを始めるのが生存への近道です。
このゲームは操作が多いので、最初に一通り確認しておきましょう。暗所が多いため懐中電灯(F キー)はほぼ必須です。身を隠すクラウチ(C キー)やうつ伏せ(Z キー)も、エンティティを回避する場面で役立ちます。
- 懐中電灯
F キーで点灯・消灯する
- 銃の装備
T キーで構える(使えるクラスのみ)
- 身を低くする
C キーでクラウチ、Z キーでうつ伏せ
- スプリント
Shift キーで走る
- スライド
Shift + C キーで滑り込む
- マウスロック
U キーで切り替える
掲示板で質問する
02
マップとエリアの構成を把握しよう
Tips
結論
AO1・AO2・AO3の3エリアを順番に理解することが探索の基本です。
マップにはAO1-A・AO1-2・AO2・AO3の4つのルートがあります。エリアごとに雰囲気や危険度が異なり、静かな場所もあれば、エンティティが巡回している危険な区画もあります。マップ内はカートで移動することも、徒歩で探索することもできます。また、バックルームの空間は静的ではなく変化するため、常に周囲の状況に注意が必要です。
- カートを使うとマップ内を素早く移動できる
- AO2 Aは「ライフフォーム」と呼ばれる危険なエンティティが出現する区画
- エリアによって明るさや通路の形が大きく変わる
- ゲーム内には複数の隠しエリアが存在し、探索で発見できる
03 開催中・開催予定のイベント
Events
いま開催中・開催予定のイベントです。期間が決まっているので先に確認しておきましょう。
開催予定
11/1〜11/1
VOYAGE ライブイベント ナラティブイベント+V2
V1のストーリーラインの終わりを目撃し、BACKROOMS: DESOLATIONの新しくリワークされたバージョンを体験できます。イベントは日…
イベントの予定をすべて見る
04
エンティティ「ライフフォーム」への対処法
Check
結論
距離を保つか、ライフフォームマスクを使うのが最も安全な生存策です。
AO2 Aに出現する「ライフフォーム」は、このゲーム最大の脅威のひとつです。近づきすぎたり、銃で攻撃したりすると一気に追跡モードに入ります。正しい対処法を知っておきましょう。
- 距離を保つ
十分な距離を維持していれば、ライフフォームは追ってこない
- マスクの活用
ショップで入手できるライフフォームマスクを装備すると、完全に無視される
- 銃の使用クラス確認
ガード・キャプテン・スペシャルオプスなど特定のクラスのみT キーで応戦できる
- 弾薬の確認
AO2 Aに入る前に弾薬を十分に用意しておく
- 地形の利用
ライフフォームが届かないカバー(遮蔽物)に隠れて時間を稼ぐ
05
クラス選びと武器の関係
Table
結論
武器を持てるクラスかどうかを確認してからエンティティ出現エリアに入りましょう。
このゲームはクラス制を採用していて、持てる武器がクラスによって決まります。銃を装備できるクラスを選ぶと、ライフフォームなどのエンティティと戦う手段が増えます。武器の種類にはピストル・ショットガン・ライフル・火炎放射器などが存在します。
| 武器持ちクラス(ガード・キャプテン・スペシャルオプスなど) | エンティティへの射撃と自衛が可能 |
| その他のクラス | 直接戦闘は難しいため、距離を取った行動や仲間のサポートが中心になる |
06
隠しエリアの発見を目指そう
Tips
結論
マップを隅々まで探索すると、公式実績でも確認できる隠しエリアを発見できます。
ゲーム内にはバッジ(実績)が7種類用意されています。「ドッグハウス」「ギャラリー」「ピットフォールズ」「ウォーターソース」「ネイバーフッド」など、探索して初めて見つかる隠しエリアの存在がバッジから確認できます。メインルートを進むだけでなく、通路の隅や分岐点もしっかりチェックするのがポイントです。
- 通路の分岐や行き止まりを見落とさずに確認する
- 「プレイグラウンド」など、一見普通に見えるエリアにも実績が紐づいている
- バッジは全部で7種類あり、やりこみの目標になる
07
快適にプレイするための設定確認
Warn
結論
低スペック端末では低ディテールモードをオンにして、動作を安定させてから遊びましょう。
このゲームはスムーズに動かすためにハイエンド(高性能)な端末が推奨されています。スマートフォンや低スペックのPCでプレイする場合は、低ディテールモードが用意されているので活用してください。動作が重い状態でホラーエリアに入ると、操作ミスにつながりやすくなります。
低スペック端末では低ディテールモードをオンにしてから始める
動作が重い状態でエンティティのいるエリアに入らない
個人情報やアカウントのパスワードを他のプレイヤーに教えない
用語集
Glossary
- バックルーム
- 壁紙と蛍光灯が続く不気味な無限空間で、このゲームの舞台です。
- エンティティ
- バックルーム内に潜む謎の生き物・存在のことで、プレイヤーを攻撃してきます。
- ライフフォーム
- AO2 Aに出現する背の高い黒い怪物で、「マービンの友人」とも呼ばれます。
- AO(エリア)
- マップを区切るエリアの単位で、AO1・AO2・AO3それぞれ雰囲気が異なります。
- クラス
- プレイヤーが選ぶ役職のことで、クラスによって持てる武器が変わります。
- ライフフォームマスク
- ショップで購入できるアイテムで、装備中はライフフォームに無視されます。
- 低ディテールモード
- 低スペック端末向けのグラフィック設定で、動作を軽くします。
よくある質問
FAQ
銃はどうすれば使えますか?
銃は特定のクラスを選んでいる場合のみ使えます。ガード・キャプテン・スペシャルオプス・オーバーシーア・エクスターミネーター・ハズマットオプス・スーパーバイザーがその対象です。T キーを押すと武器を構えられます。
ライフフォームに追われてしまったらどうすればいいですか?
ライフフォームはAO2 Aの外には基本的に出てきません。追われた場合はエリアの外に逃げることが有効な手段のひとつです。また、地形の遮蔽物を使って攻撃を凌ぐか、武器を持つクラスであればショットなどで怯ませる間に逃げましょう。
隠しエリアはどうやって見つければいいですか?
通路の分岐や行き止まりを丁寧に探索することが基本です。バッジの名前(ドッグハウス・ギャラリー・ピットフォールズなど)がヒントになります。メインルートだけでなく、脇道や暗い隅もしっかり確認してみましょう。
ゲームの動作が重くなってしまいます。どうすればいいですか?
ゲーム内に低ディテールモードが用意されています。低スペックの端末でプレイする場合はこのモードをオンにすると改善します。
更新:2026/10/2
・ ゲームのアップデートで内容が変わることがあります。気づいたことがあれば
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